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春日崎あおい

Author:春日崎あおい
個人サークル“PANIC CARNIVAL”で活動中の創作メインの同人作家

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2009/05/25 (Mon) 05:28
有罪×無罪 プレイレビュー

有罪×無罪を完全クリアしました!!
全4話構成で、逆転裁判と違い、現実裁判っぽさがあったりしますww

自分が裁判員の1人となり、他の5人の裁判員と評議をし、真実に辿り着くというもの。
【1日目】
・冒頭陳述
・証拠調べ請求
・評議
・中間評決
【2日目】
・証人尋問
・被告人質問
・弁論手続
・評議
・最終評決
【3日目】
・判決

この後は、ネタバレになります。 第1話:鬼嫁放火殺人事件
被告人:綾野初美
被害者:綾野キヨ
裁判員
・沢中美希 35歳(派遣社員)
・辻浦佐和子 55歳(個人塾講師)
・磯口昭 65歳(製薬会社役員)
・船瀬絵里 28歳(栄養士)
・芳岡路雄 53歳(トラック運転手)

この事件、初プレイの為のチュートリアルを含んでおり、説明書を見ない人でもすんなりプレイできるようになっている親切設計ですw
それにしても、実際の裁判って、検察・弁護の尋問で重複尋問だったり、誘導尋問だったりしたような質問をしたと判断した時に「異議あり!」を言うんですねぇ・・・。確かに、「異議あり!」が少ないと思いましたよww
さてさて、今回の事件は、嫁姑問題が舞台で、姑に天ぷらを食べさせてあげる為に、天ぷら油に火を掛けた嫁が、火を掛けたままの状態で家を飛び出し、そのまま火事になり、2階で寝ていた姑が火は喰らわなかったが、密閉された物置部屋内で一酸化炭素中毒死したもの・・・。
検察側は「放火及び殺人」と主張するのに対し、
弁護側は「失火による事故」と主張している。
被告人は、自分の火の不始末は認めているが、殺人は否認しているというもの・・・。
今回の裁判員メンバーは何よりトラック運転手が場違い過ぎる事www。
本当に裁判員って、こんな個性で選ばれるんだなぁ・・・ww


第2話:大学教授保険金殺人事件
被告人:倉橋めぐみ
被害者:倉橋学
裁判員
・栗林麻美 21歳(大学生)
・新庄亨 24歳(接客店員)
・山岸幸造 64歳(八百屋店主)
・茂田道子 43歳(主婦)
・北里信弘 52歳(医師)

同じ大学の同じ部署で働く夫婦の間で起こった毒殺事件。
被害者は花粉症の薬を常時飲んでおり、そのカプセルの中身を青酸カリにすり替えられ、
それを飲んだ為、死に至ったというもの・・・。
ちなみに、俺はこの2話の裁判員メンバーが一番好きですww
栗林ちゃんは大人しいけど、頭が良くて可愛いし、
新庄はバカだけど、何処か憎めないし、
茂田さんはどっかの近所のおばさんまんまだしwww
山岸さんは最初は被告人は有罪を断言していたのに、最初の証人の被害者の母親が泣いているのを見て心を痛めていた所に、いい人だと思わせる部分があった。
検察側の主張は「保険金目当ての殺人」。
弁護側の主張は「被害者の自殺」
しかし、被害者の保険金は100万円で、被告人の月給が30万円前後という事から、保険金狙いの殺人の線が薄い。

第3話:泥酔社長危険運転致死事件
被告人:加賀屋和子
被害者:古館巌
裁判員
・長沼莉緒 22歳(服飾店員)
・蓮見武 41歳(食品会社社員)
・篠宮千春 35歳(フリーライター)
・藤崎拓馬 25歳(ホテルマン)
・田之倉洋子 61歳(社長夫人)

この事件は、酒がそれほど強くない女社長がウイスキーストレート1杯とロック2杯、アルコール濃度の高いカクテル6杯飲んでグデングデンになった状態で運転し、反対車線に飛び出し避けようとした相手の車が電信柱に激突に、それが原因で死亡したというもの。ちなみに、この車には部下の大島も乗っていて、大島はノンアルコールのカクテル4杯飲んだだけのシラフだったが、その男を乗せつつ、社長が運転したという事になり、運転席にも社長が乗っているのを発見されていた。
検察側の主張は「加賀屋社長が運転した」
弁護側の主張は「部下の大島が運転した」
と主張している。
ちなみに、今回の裁判員メンバーは、リオちゃんウゼー!の一言ですww。
裁判長に「私も「常行ちゃん」と呼ばれては、裁判長として威厳を保てません」とか言われるしww
この章では、ホテルマンが一番好きなキャラかもww

第4話:学院理事一家連続殺人事件
被告人:若宮譲
被害者:舛岡俊樹、舛岡雪枝
裁判員
・渋谷陸 32歳(フリーター)
・尾上智仁 41歳(銀行員)
・南朱里 24歳(事務員)
・佐伯慶子 52歳(証券会社社員)
・村松長治 67歳(古書屋店主)

この事件は、覚醒剤所持で少年院に拘留され、退院後した若宮が妹の自殺をした事件で、妹をいじめた生徒に復讐する為、その学校の学院理事長の家に行き、理事長とその家にいた義娘を殺害した罪に問われている。この事件はかなり後味が悪かった事件です。
裁判が終わり判決が下された直後、舛岡家の生き残りの俊樹の息子で、雪枝の夫である舛岡健一から、ありえないものを見せられ、事件が終わっていない事を知らされる所で終わってしまいます。
何か、そう考えると、若宮兄妹が可哀想になってきた事件でしたww
ちなみに、今回の裁判員メンバーはかなり凄腕メンバーでした、フリーターが混じっていますが、こいつも結構頭がキレますww。
あと、個人的に南ちゃんが可愛かった・・・。結構ハキハキ言う子で・・・。健一の尋問中に若宮がキレそうになった時に、先に飛び出して「アンタ、サイテー!」なんて言うしww

ちなみに、どの章でも、3日間(4話のみ4日間)一緒にいた仲間と最後は友達感覚っぽくなるようですねww
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