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春日崎あおい

Author:春日崎あおい
個人サークル“PANIC CARNIVAL”で活動中の創作メインの同人作家

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2009/09/22 (Tue) 06:55
臼井先生に捧げる一枚。

臼井先生が俺の住んでいる県の山に出掛けて、行方不明になったという話から始まり、
安否が気になっている中、最悪の展開・・・が・・・。
臼井先生の死・・・。それを聞かされた途端、俺はショックを受けたが、
それ以上にネットでの騒ぎも凄いものだった・・・。
その時、この人がここまで愛された巨匠漫画家と知った・・・。

という訳で、天国にいる臼井先生へこの一枚をささげます。
sinnnosuke.jpg

クレヨンしんちゃんとの出会いは小学校4年の頃、新番組があると聞かされ、小学6年まで観ていたアニメでした。特に、あの当時「胡瓜の天麩羅」に思いっきり吹いていた記憶がありますwww
ピーマン嫌いなしんのすけがひろしと2人で料理をする事になって、ピーマンを入れたくないからと、ひろしの目を盗んで胡瓜を入れて揚げてしまい、それを最初に口にしたひろしが悲鳴を上げるというもの・・・ww。

小学5~6年当時、下級生に受けのいい番組で、しんのすけのマネをする小学1年生もちらほらと・・・。
あの子達の面倒大変だった・・・orz
一人称が「オラ」になっていて、しんのすけの真似して屁理屈を言いまくる子供が続出して、子育ての妨げになったPTA辺りからの訴えの影響で、「えんぴつしんちゃん」というネタで子供に注意を促す事もやっていたなぁ・・・。

中学になってからは、殆ど観なくなったのですが、大学に入り、親から半解放された俺は、クレヨンしんちゃんに手を出した。すると、子供の頃では解りずらいネタも理解出来たりして、意外と面白い事を知る。これは子供向けっぽく見せた大人のアニメだ・・・www
映画版のDVDを借りたりもしましたが、「暗黒タマタマ~」が結構好きでした。
反則的な強さのラスボスと、反則的なマッチョの佐竹相手に、スキンヘッドオカマ3人と巻き込まれた野原一家www。ラスボスとマッチョの次元の違いに思いっきり吹いたwww。
こいつらに勝てる気がしねぇwwwww

色々、脱線しましたが、兎に角今でも記憶に残るいい作品だったと思います。
臼井先生!素晴らしい作品をありがとうございました!!
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テーマ : クレヨンしんちゃん - ジャンル : アニメ・コミック

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コメント

Re: ご冥福をお祈りします

> >子供向けっぽく見せた大人のアニメ
> その通りです。
> 元々しんちゃんは「アクション」という大人向けの雑誌で連載されていたため、今では考えられないような(主に性的)表現などもバンバン出てきます(汗
> アニメではその辺ソフトな話に差し替えられてましたが、現代の版で1~3巻あたりがどうなっているか個人的に気になりますねw
> 3巻辺りから、子供が読むことを意識してかそういう性的な味が少しずつ薄れていきましたので。
>
> というか臼井先生の初期作品自体、15禁が多かったんです(爆
そうだったんですか・・・。
確かに、しんのすけの性格がアレですから、そういう表現は多くなるのでしょうが・・・ww
これを機に1~3巻に手を出してみようかなぁ・・www

ご冥福をお祈りします

こんばんは。
本当に、惜しい方を亡くしてしまいましたね…。
僕にとってもしんちゃんは思い出深い作品なので、今回のことをどう受け止めていいのか、未だによく分からない部分があります。
ともあれ、今はただ先生のご冥福をお祈りしたいです。

>子供向けっぽく見せた大人のアニメ
その通りです。
元々しんちゃんは「アクション」という大人向けの雑誌で連載されていたため、今では考えられないような(主に性的)表現などもバンバン出てきます(汗
アニメではその辺ソフトな話に差し替えられてましたが、現代の版で1~3巻あたりがどうなっているか個人的に気になりますねw
3巻辺りから、子供が読むことを意識してかそういう性的な味が少しずつ薄れていきましたので。

というか臼井先生の初期作品自体、15禁が多かったんです(爆

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