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春日崎あおい

Author:春日崎あおい
個人サークル“PANIC CARNIVAL”で活動中の創作メインの同人作家

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2009/01/28 (Wed) 07:11
ニードレス2巻感想

さて、本日は第2巻の感想に行きたいと思います。

前回、シメオン四天王の1人右天に追い詰められたイヴ。
そんな中、クルスが発見した右天の能力の正体とは!?

02kan.jpg
クルスの起点で右天の能力の正体を知ったイヴは、右天を「田中」呼ばわりした上、怒らせ、攻撃を誘うと、2人は下が針地獄の足場の外に飛び出した。すると、2人は針地獄には落ちず、何もない空中に着地していた。
正直、能力を持たないクルスが右天の能力を見抜いた時は驚きましたww。まさかのジュースの雫が空中に浮いていた事で「物体を透明にする」能力で、攻撃が当たる直前まで武器を見えなくしていただけだった。しかも、右天が立っている場所もただのコンクリートの壁がある小窓付きの小さな小部屋だった・・・。それを見破られ、右天はジュースの力で回復したイヴに倒されてしまった。
正直、この引っ張り方が上手いですww。1巻のラストでは右天の能力なんてちっとも解らなくて続きが気になってしまったもの・・・ww。

一方、ブレイドは照山を圧倒し、照山に「アダム・アークライト」と言われ、別人と判明したww。
照山の短気っぷりは本当に笑えましたww。しかも、イヴにボコられ、ブレイドは更に突っ込みと・・・。いいチームだなwww
そして、照山からアークライトの事を聞かされ、「うん、お前がすげぇバカだって事はよくわかった」とか言われる始末www。更に教会の修理代は照山持ちwww
ついでに、イヴからは「内田」呼ばわりされる上、山田から仲間呼ばわりまでされる始末wwwwwwwww。段々、この人弄られキャラ化してきてますwww。
そして、山田と内田もとい、クルスと照山から、ブレイドがアークライトに似ていると言われ、ブレイドがある人体実験の失敗作という事以外の記憶を失っていた。
そして、山田と内田から、情報に詳しい「ディスク」という人に会おうという事になったものの、ディスクの居場所が解らず、イヴから突っ込みを喰らった山田のロケットから、メモリーチップが出てきた。これはびっくりしました。まさか、ロケットに大事な証拠を隠して託していたなんて・・・w
ギド博士はそれを解析すると、解放軍の機密名簿が入っていて、シメオンが解放軍から奪おうとしていたモノと判明。その中から、ディスクの場所を導き出し、アイアンマウンテンに向かう一行。ついでに、照山は仲間になりました(笑

一方、シメオンは左天の情報から、ブレイドの身体を欲しがるアークライトに、ブレイドを差し出す作戦を始め、四天王の璃瑠は、少女部隊を出動させる。
少女部隊のメンバーは、3人揃えば四天王に匹敵する強さを誇る3人組、天然幼女キャラの未央、無口で言葉の内容をスケッチブックに書く梔、そしてリーダーを務めるは俺の嫁!セツナ!!
というか、この時期のセツナの格好は何か、無駄にエロいですwww
少女部隊はブレイドを追い、アイアンマウンテンへ・・・。

アイアンマウンテンに向かう途中、未央が族に襲われているのをブレイド達に発見され、ここでブレイドの弱点が発覚したwww。
ブレイドは女の子に弱いwww。特に幼女www。ブレイドが真面目そうな神父をやっていた時からの名言、
「人は金のみでは生きているものではない!たとえば、彼女とかお姉さまとか、あと特に妹とか!!!」
ブレイドは女好きで、特にロリコンだったのだwww。この事実を知った時には吹きましたwww。しかも、口から金貨がジャラジャラ出たりwww
未央を助けた、ブレイドはやや暴走し気味ww。未央に「お兄ちゃん」呼ばわりされたら、
「君は僕が守る!」とかww
イヴ、クルス、照山が声を揃えて、
「刺すぞ!この野郎!」
とか突っ込み、山田はボコられますww。とりあえず、山田の扱いは酷いですww

更に、ディスクに会うと、ディスクは見た目幼女だしww
そんな中、侵入者が来たということで、ブレイドとイヴと照山が飛び出し、

イヴVSセツナ
ブレイドVS梔
が勃発ww
ちなみに、内田は途中の道で罠に引っ掛かっていました(爆笑

イヴはセツナに見た目が似ていると親近感を抱きつつ、セツナのスピードに苦戦。
ブレイドは梔の香攻撃がちっとも覚えられずに、大苦戦を強いられ、それでも全裸靴下を狙っていたりwww。ブレイドはもはや病気ですwwww

ちなみに、セツナの能力は「速」。スピード技で相手を撹乱しつつ特攻するタイプで、
梔の能力は「香」。香りによる攻撃で相手の動きを止めたりする厄介なタイプ。
ついでに、未央の能力は「力」見た目とは裏腹にとんでもない怪力を持っており、スピードはないが、強烈なパワーによる攻撃を得意とする。

闘いの最中に、ディスクの起点で防御装置を作動させ、セツナと梔は追い出されてしまうが、中で味方に紛れた未央に後を託す事にした。
一方、残されたクルスは、未央の意外な力を見せられ、不審に思っていた。

2巻は1巻以上に見所多かったですww
何より、ブレイドの暴走と、俺の嫁の初登場があったので尚更ですwww
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テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

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コメント

Re: No title

> 作者様曰くセツナ達3人は
> 一人一人の戦闘能力も、四天王の右天よりは上だそうです。

初めまして、RIUさん。
おぉ、これは初めて知りました!!wwありがとうございます!!
右天ってそこまで弱かったんだ・・・ww
まぁ透明にするだけの能力だしなぁ・・・。
力量なら、あの3人の誰かで勝てるのか・・・ww

No title

作者様曰くセツナ達3人は
一人一人の戦闘能力も、四天王の右天よりは上だそうです。

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